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 3月11日の福島第一原子力発電所の原発事故により、葛尾村は計画的避難区域に指定されました。

現在、店主は山口県に避難中のため、やむなく営業を休止しています。
 

 くらし (1)(2)

暮らしのエッセイ、知恵袋
(1)

暮しの手帖 バックナンバー


 
これはあなたの手帖です

いろいろのことが 書きつけてある

この中の どれか 一つ二つは

すぐ今日 あなたの暮しに役立ち

せめて どれか もう一つ二つは

すぐには役に立たないように見えても

やがて こころの底ふかく沈んで

いつか あなたの暮し方を変えてしまう

そんなふうな

これは あなたの暮しの手帖です  花森安治

暮しの手帖 入荷中

第一世紀、 第二世紀

第三世紀以降は こちらへ 

昭和25年頃の暮しの手帖はどれも傷みが激しいものです。
本の状態、内容について、詳しくお知りになりたい方は、お気軽にお問い合わせください。


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美しい暮しの手帖 第1世紀 第1号
 1948年(昭和23年)
編集長&表紙 花森安治、暮しの手帖社 当時の定価110円 
C 経年相応のヤケ、手ずれ、傷み、背部上下、裏表紙に破れあり 

写真:かわいい小物入れ、型紙なしで作れる直線裁ちのデザイン、ブラジアのパッドの作り方、自分で結える髪
色刷:シンメトリでないデザイン、自分で作れるアクセサリ、指人形の作り方(藤代清治)
色彩(佐多稲子)、女のくらし(小堀杏奴)、秋袷(森田たま)、乾あんず(片山廣子)
アメリカの暮しと日本の暮し(坂西志保)、真の美しさ(中原淳一)、足袋・小説(川端康成)、衣食住小記(土岐善麿)、すけろく(戸板康二)、直線裁ち(大橋鎮子)、
服飾の基本(花森安治)

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美しい
暮しの手帖 増刊 思いつき工夫の手帖 第2集

1952年(昭和27年)  暮しの手帖社 当時の定価130円 
C 経年相応のヤケ、手ずれ、傷みあり 

台所の工夫、便利な便所、もっと光を、ジャブジャブ楽しく、裁ち縫いのお手伝い、食卓のまわりに、病床に、部屋の工夫、思いつき集あめりか版、小さい思いつき、
思いつき料理、思いつきの茶の間、おばあさんのチエ、おじいさんのチエ、引揚者も楽し、ハンモックテント、貧しいけれど、たのしい貯金箱など

暮しに役立つ思いつき工夫第二回入選発表:大工道具をしまう場所、左利きをなおす、雨の日に、



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自分で作れる家具 暮しの手帖別冊
 
1952年(昭和27年)  暮しの手帖社 当時の定価190円 
C 経年相応のヤケ、手ずれ、傷み、頁シミ、背部、目次部分、
裏表紙に破れあり

手軽で楽な椅子、古風でハイカラな縄の椅子など椅子10点、いろいろに組み合わせる三角卓、コドモの机など卓、机12点、釘を使わないブックラック、きものの整理箱など棚、箱22点、そのほか両用アイロン台、ぬき板のベッド、合計46点の手作りの家具。 どれも図面と作り方つき。

巻末には工作の基礎編として、「工作にかかる前に」、清水一によるエッセイ「家具閑語」を収録。


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美しい部屋の手帖 美しい暮しの手帖別冊 
1950年(昭和25年)  暮しの手帖社 当時の定価150円 
C 経年相応のヤケ、手ずれ、傷み、頁シミ、背部に破れあり

玄関、居間、台所など部屋ごとのアイデア集。図版多数。
家具の大きさ/ 部屋の照明

最終ページに建築関係ねだん表が掲載されていますが、大工さんの手間賃が一日500円の時代です。

乏しいなかでやりくりをして自分の家を建てるとして、毎日、自分たちが暮らす場所ですから、あの部屋はこうしたい、ああしたいと夢を描きます。届かぬ夢などとあきらめずに、少しでも役立つ暮しのヒントになればとの願いから作られたアイデアがいっぱいの1冊。

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古今東西帖  美しい暮しの手帖増刊
 
1951年(昭和26年)  暮しの手帖社 当時の定価120円 
C 経年相応のヤケ、手ずれ、傷み、頁シミ、背部、目次部分、
表紙に破れあり

あとがきによれば、目のさき、読んですぐ、なにかの役に立つ、というところから、よほど遠いところにある、いわば「無用百科事典」とか。

時計・香料・謝肉祭・風車・チェス・背広・自動車・汽船・旗・ランプ・糸車・サーカス・
鏡・葡萄酒・ウィスキー・ゴンドラ・オペラ・ゴルフ・カフェ・ネクタイなど

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すまいの手帖 美しい暮しの手帖別冊
 
1950年(昭和25年)  暮しの手帖社 当時の定価150円 
C 経年相応のヤケ、手ずれ、傷み、頁シミ、背部、目次部分に破れあり

たのしいわが家を設計する(4坪から25坪まで) 32 NEW DESIGNS(二色刷り)、
自分で作れる便利な組み合わせ家具、
いくらあれば家が建つか/ どんな土地を選ぶか/ どんな家を建てるか
設計書、建築届、見積書、契約書など/ いよいよ建ちはじめたら/
やっと家は建ったけれど

暮しの基礎は、何といっても家。贅沢は言わないけれど、とにかく人間らしい家が欲しい。そのために必要な勇気と知恵がほしい。 編集部の熱い願いが、別冊として形になったものです。

さて、それから50年以上たった今、私たちはどんな家で暮らしているでしょうか。


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続すまいの手帖  美しい暮しの手帖別冊
 
1951年(昭和26年)  暮しの手帖社 当時の定価130円 
C 経年相応のヤケ、手ずれ、傷み、頁シミ、背部に破れあり

53 NEW DESIGNS 二色刷り / 門と塀 (吉成武)/ 住宅金庫で建てました―7つの手ごろな小住宅/ すまいに使われる言葉/ 材木ばなし(清水一)/ 

『すまいの手帖』と同様、各設計図には見積書と室内仕上げ表つき。

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思いつき工夫の手帖 美しい暮しの手帖 臨時増刊
 
1951年(昭和26年)  暮しの手帖社 当時の定価100円 
C 経年相応のヤケ、手ずれ、傷み、頁シミ、表紙、裏表紙、背部、目次部分、
に破れあり 

ほんの小さな思いつきが毎日の暮らしに役立つばかりか、生きてゆく気持ちを励ましたり、明るくしてくれたりします。全国から寄せられた工夫の数々、アメリカの雑誌に掲載された工夫など、単行本サイズの本にぎっしりと詰まっています。

入選思いつき工夫集から―机に物尺を、日割賄費入れ、鍋ふたかけ、お米を洗うときに、車のついたオモチャ箱、こたつ机、ザルで干す、きもちよく顔を洗う、

コドモの思いつき集、アメリカ版思いつき集、家庭工作の手ほどき


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暮しの手帖 第一世紀 21号
 1953年8月  暮しの手帖社
C 経年相応のヤケ、傷みあり 表紙にキズあり、背表紙下部に破れ 1000
 

久留米絣、秋田の商家、わがコペンハーゲンよ(ヘレン・K・ニイルセン)
たまごを使った料理、いろんな椅子、アイヌの文様、
ふるさとずいひつ、★印度―その暮らしと婦人たちと(坂西志保、高良とみ )
★家具について 対談 浦松佐美太郎×花森安治

暮しの手帖 第一世紀 22号 1953年11月  暮しの手帖社
C 経年相応のヤケ、傷みあり 背表紙に破れ 1000 

たのしいお菓子、★東海道の本陣、いろんな大きさになるテーブル、
石狩平野に生きる ある酪農家の暮し
★北方のアクセサリ、★暖房 暮しの手帖研究室
★いろんな国のいろんな料理 
★世界案内1 西ヨーロッパの国々
★やりくりについて 対談 浦松佐美太郎×花森安治

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暮しの手帖 第一世紀 23号
 1954年2月  暮しの手帖社
C 経年相応のヤケ、傷みあり 背表紙上部に破れ 1000  

夢のようなすまい 古い民家を改造して、
いなくなった3びきのこねこ(藤城清治)、
★すてきなお母さん Eキングストン、和田美枝子

★世界案内2 ソ連圏の国々
★若い女性の服装について 対談 浦松佐美太郎×花森安治


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暮しの手帖 第一世紀 24号
 1954年6月  暮しの手帖社
C 経年相応のヤケ、傷みあり 背表紙下部に破れ  

すまい方の工夫、松江の旧家
こびとのおひっこし(富本一枝、藤城清治)
山村の水車小屋で ある未亡人の暮し 、
★たのしいスモック、駄菓子屋の店先で、 ある青春
★世界案内2アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ
★しつけについて 対談 浦松佐美太郎×花森安治


暮しの手帖 第一世紀 25号 1954年9月  暮しの手帖社
C 経年相応のヤケ、傷みあり 背表紙下部に破れ 1000  

★キッチン、宇都宮の商家
きつねのいたずら(富本一枝、藤城清治)、夢の修繕やさん
かつぎや ある日本人の暮し3
★あなたは国からどんなふうにまもられているか
★世界案内2 中南米の国々
★妻について 対談 浦松佐美太郎×花森安治


暮しの手帖 第一世紀 30号 1957年秋  暮しの手帖社
C 全体に経年相応のヤケ、傷みあり 表紙に鉛筆書きあり 
内部ページに茶色いシミあり 1000 


ジャブジャブ読本、
ゆかたののれん、ゆかたのテーブルクロス
引き出し キッチン6/ カーテン百科
夏のふだん着はショートパンツで
金沢 思い出の町 室生犀星
大学出の小使いさん ある日本人の暮し

安全かみそり 日用品をテストした報告その5
私のメニュウ 中村丁女

暮しの中で考える 浦松佐美太郎
葡萄酒物語 薩摩治郎八
ずいひつ―瀧井孝作、武谷三男、野尻抱影、山手樹一郎、瀧澤敬一ほか


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暮しの手帖 第一世紀 31号
 1957年秋  暮しの手帖社
C 全体に経年相応のヤケ、傷みあり 背部下に3センチほどの破れ

台所のいらない料理、せまい部屋の工夫三つ
出す・掛ける キッチン7
障子とフスマのない家 清水一
社宅暮し ある日本人の暮し
大津 おもいでの町 小倉遊亀
私の
メニュウ 村岡花子
色を使って/ 珈琲と紅茶

暮しの中で考える 浦松佐美太郎
しょう油をテストする 日用品のテスト報告その6
そば 庶民のたべもの 東京藪伊豆 野川喜八
ぶどう酒物語  薩摩治郎八
ずいひつ―笠信太郎、沢村貞子、犬養健、森田元子、瀧澤敬一ほか
日本案内 秋田・山形・新潟 伊藤昇


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暮しの手帖 第一世紀 32号
 1957年秋  暮しの手帖社
C 全体に経年相応のヤケ、傷みあり 


今夜は鍋にしましょう
ゴマメやきんとんの代りに あたらしい重詰料理の考え方 帝国ホテル大友
おそろいのふだん着 花森安治
飛騨高山 おもいでの町 瀧井孝作
古市の民家 日本の民家10 清水一

寒さとすまい ストーブのいろいろ、ストーブの工夫、壁ペチカ
かあいい動物たち はぎれでつくるゆび
お化粧だな 古い鏡台のかわりに
私のメニュウ 藤田たき
電球をテストする 日用品のテスト報告その7

亭主はセンタク女房は炊事 ある日本人の暮し
ずいひつ―河原崎長十郎、真山美保、椎名麟三、小出博、池田潔ほか


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暮しの手帖 第一世紀 33号
 1957年秋  暮しの手帖社
C 全体に経年相応のヤケ、傷みあり ページにシミあり 
背部に破れあり 


デスクキッチン キッチン8
ぬいとりのある春の服 花森安治
ポーク料理 千葉千代吉
おそうざい12か月 小島信平
博多 おもいでの町 笠信太郎
続寒さとすまい 公庫で建てたオンドルのある家、、マホー瓶のような家を
私のメニュウ 長門美保

靴のいろ 服のいろ 服飾の絵本
お母さまの写真館 はじめて写真をうつす人のために
印刷してある通りの分量が入っていたか 日用品のテスト報告その8
使う人から 作る人へ
ずいひつ―志賀直哉、芹澤_介、茅誠司、芝木好子、浅沼稲次郎ほか


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暮しの手帖 第一世紀 34号
 1957年秋  暮しの手帖社
C 全体に経年相応のヤケ、傷みあり ページにシミあり 
背部に破れあり

人生最初の衣裳 
リビング・キッチン、ダイニング・キッチン キッチン9
栃木 おもいでの町6 吉屋信子
しあわせのうた ある日本人の暮し11 
お母さまの写真術 はじめて写真をうつす人のために

15分料理 おそうざいやものを使って
ポテト 手がるにできておいしい料理38種
私のメニュウ 福島慶子
天ぷら油をテストする 
日用品のテスト報告その9
香水物語 薩摩治郎八
市村羽左衛門 名優登場1 戸板康二

ずいひつ― 森律子、信夫韓一郎、石井桃子、秋田雨雀、木下順二ほか


暮しの手帖 第一世紀 70号 1963年夏  暮しの手帖社
C 全体に経年相応のヤケ、傷みあり  内部ページに茶色いシミあり 1000

素人が百二十万円で作ったブロックの家
1枚のベニヤ板で作る
椅子カバーの色で部屋の感じがかわります
扇風機をテストする
中性洗剤はほんとに必要でしょうか

おそうざい12か月 小島信平
一皿のご馳走 常原久弥
ちょっとおしゃれな麦わら帽子

漢文と天ぷらとピアノと 日本人の暮し42
アリと蚊をたすけた天女の子 富本一枝・藤城清治
グランプリへ40年の道 碧川道夫
アラバマ物語第8回 ハーパー・リー
 

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暮しの手帖 第一世紀 71号
 1963年秋  暮しの手帖社
C 全体に経年相応のヤケ、傷みあり 、表紙下部隅に破れあり
小口背下部に破れあり、 内部ページに茶色いシミあり

座布団で部屋の感じが変わります
つい忘れがちなこと、まちがいやすいこと 清水一
おそうざい12か月 小島信平
一皿のご馳走 常原久弥

カカトが高いから美しいのではありません
ベビー石けんをテストする
夢の内閣成立す

すずめのくれた ひょうたんのたね 富本一枝・藤城清治
アラバマ物語最終回 ハーパー・リー
 

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暮しの手帖 第一世紀 72号
 1963年冬  暮しの手帖社
C 全体に経年相応のヤケ、傷みあり 、
内部ページに茶色いシミあり 
 
京の友ぜんや 日本人の暮し44
山のむこうの町 日本紀行 その2 飛騨高山
お母さんの手紙 松田道雄

なぜ男ものは大きく、女ものは小さいのか
あぶないフィッシュソーセージ
35坪の土地に25坪の家を建てる 大熊喜英

おそうざい12か月 小島信平
一皿のご馳走 常原久弥


布で作ったバッグ、ほそすぎるスラックス

粉屋のハンスとねこのお城 藤城清治


暮しの手帖 第一世紀 73号 1964年早春  暮しの手帖社
C 全体に経年相応のヤケ、傷みあり 、
内部ページに茶色いシミあり ¥
1000

雪と土と星の町 日本紀行 その3 札幌


小住宅設計12人集
ジンベイ
おそうざい12か月 小島信平
一皿のご馳走 常原久弥

朝ごはんをたべてこない子供たち
あなたのセンタク機は修理できるだろうか

おじいさんをだました赤ギツネ
藤城清治
第二次夢の内閣

暮しの手帖 第一世紀 74号 1964年早夏  暮しの手帖社
C 全体に経年相応のヤケ、傷みあり 、
内部ページに茶色いシミあり ¥1000
 

電気ミシンをテストする
有料道路をタダにするのはもうすこし先にのばして
おじいさん多忙 ある日本人の暮し 45
朝よ、かがやけ 
朝ごはんをたべてこないこどもは、日本中どこにもいる

ちいさなはな
だれにでも かんたんに作れるしゃれたベレー
おそうざい12か月 小島信平
一皿のご馳走 常原久弥

恋に生き、芝居に生き 東山千枝子
牧場をあらす二ひきのオオカミ 藤城清治

A 0127暮しの手帖 82(第1世紀) winter 1965
暮しの手帖社 1965
C背表紙下部に破れ、全体に経年によるヤケ/手ずれあり 1000 


言葉づかいについて、奥さま、おでんをどうぞ、明治の東京
石版画と銅版画、星とピラミッドと砂漠と/高橋英彦

暮しの手帖 第一世紀 91号 1967年秋  暮しの手帖社
C 全体に経年相応のヤケ、傷みあり 1000

この大きな公害、大日本SS党宣言(花森安治)
桶屋二代 ある日本人の暮し、
日曜大工入門、好きな家きらいな家(清水一)、
部屋の色のきめ方・主婦のためのインテリア入門

15分待っててね・クイック・クック・ブック、おそうざい12か月
牛肉・西洋料理入門、 いざというとき小さい子のしつけ、
国際文化住宅都市芦屋(犬飼道子) 、
私の手帖(松田道雄)、人間世間(福原麟太郎)
旅のあわれ(笠信太郎)、

戦後問題になった水俣病など7つの公害事件、どれも人命を軽視した政府の姿勢が生んだ事件だった。この号では、新たに人口着色料や漂白剤など食品添加物の問題を取り上げている。安全なものを消費者自身の目でえらぶ、これが消費者のせめてもの権利なのだから。

暮しの手帖 第一世紀 92号 1967年冬 暮しの手帖社
C 全体に経年相応のヤケ、傷みあり 1000

夫と妻、宿題のなかった筈の夏休み、
日曜大工入門、好きな家きらいな家(清水一)、
じゅうたんはタタミです・主婦のためのインテリア入門
おそうざい12か月、 ビーフシチュー、ミートボール、ハンバーグ
西洋料理のはじめから(常原久弥)
考えときまっさ(犬飼道子) 、 すらりとなりたし とことんたべたし(石井好子)、
私の手帖(松田道雄)、人間世間(福原麟太郎)
古いドイツの町で(笠信太郎)

暮しの手帖 第一世紀 93号  1968年早春 暮しの手帖社
C 全体に経年相応のヤケ、傷みあり 1000

もしも石油ストーブから火が出たら
世界はあなたのためにはない(花森安治)、努力しないで掃除する方法、

日曜大工入門、好きな家きらいな家(清水一)、
ジャングルの祭り(利根山光人)
ガス湯沸かし器をテストする、 おそうざい12か月、 人間世間(福原麟太郎)
ステルン氏の優雅な料理(石井好子)、木綿とちりめん(犬飼道子) 、
私はだまっていられない(ベンジャミン・スポック)

努力しないで掃除する方法、その秘訣はまず汚さないこと、完全主義者になってはならない、そして、良い道具を選ぶこと。さあ、やってみましょう!

暮しの手帖 第一世紀 94号  1968年春 暮しの手帖社
C 全体に経年相応のヤケ、傷みあり 1000

8分間の空白(花森安治)、科学の伝説(茅誠司)、
石油ストーブの火に水をかけたらなぜ消えるのか、

日曜大工奮戦す(桜井英)、好きな家きらいな家(清水一)、
いためる ―西洋料理のはじめから(常原久弥)、五目ずし、幻の魚、
おそうざい12か月、鉛筆けずり機をテストする、 人間世間(福原麟太郎)、
アパート・マンション・ビラ・メゾン(犬養道子)、 やまとだこ(住井すゑ)

石油ストーブが倒れて火事になったら、どうしますか?
火災発見の通報から消防自動車が到着するまで8分かかるというが、この間にも家は燃えていきます。

当時は「油に水は禁物」と皆が信じこんでいました。
まず、小さな火を消すことが大事だと、この常識が真実かどうか
、何度も実験を繰り返して確かめてゆくレポートが93号、94号に掲載されています。



暮しの手帖 第一世紀 95号  1968年初夏 暮しの手帖社
C 全体に経年相応のヤケ、傷みあり 1000

美しいものを(花森安治)、日曜大工入門、好きな家きらいな家(清水一)、

サラダ―西洋料理のはじめから(常原久弥)、中国風冷やしそば、
紬(紬屋吉平)、お母さん縫ってみませんか、なにをどれくらい用意したらよいか―
はじめてお母さんになるひとに、 ルームクーラーをテストする、

私のフジタ(石井好子)、ただいまスラム建設中 (犬養道子)、
食べものありて巴里はたのし(山田五郎)

暮しの手帖 第2世紀46号 1977年1・2月 
B 背下部に2センチほど破れ、小口に黄ばみあり 1000

ネギを一本買えますか/2x4工法で家中が手伝って建てた家
私が自転車に乗るとき/
スープのおいしさ

表紙
花森安治 

暮しの手帖 第2世紀47号 19773・4月 
B 表紙に5ミリほどの汚れあり、小口に手ずれ、黄ばみあり 1000

パリの小学校で/文庫本や新書判専用の二重本棚
三つのシチュー/花の構図・秋山庄太郎

表紙
花森安治 

暮しの手帖 第2世紀48号 1977年5・6月
B 表紙に5ミリほどの汚れあり、小口に手ずれ、黄ばみあり 1000

あなたイワシを知っていますか/東京の駐在さん
フィンランドのもめんの服/
ものみな悪くなりゆく(花森安治)

表紙
花森安治 

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暮しの手帖 第2世紀49号
  1977年7・8月
B 小口に手ずれ、黄ばみあり 

美しく住むということ/ゆかた地と長いスカート/
ポテト料理いろいろ/なつかしのあずきアイスの作り方
下山国鉄総裁は自殺だった/

表紙
花森安治 

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暮しの手帖 第2世紀50号 1977年9・10月
B
 小口に手ずれ、黄ばみあり 

人生双六 東京から博多まで32時間29分の旅/
頭の中からシャンソンが聞こえる/
赤ちゃんのためにも お母さんのためにも
ベビーカー9種をテストする
 表紙 花森安治